簡単でおいしい「うにめし」。
【Ikigohan】

2019年05月20日
特集

壱岐島を代表する郷土料理「うにめし」。
とにかく簡単な調理方法を公開します。



あまっこ

「うにめし」はご飯にウニと出汁を混ぜて食べる壱岐の郷土料理です。その昔、海女さんが漁の安全と豊漁を祈願して氏神様にお供えしたのが由来と言われています。今では壱岐を代表する定番のお土産としてたくさんの種類が販売されています。お店によって味が違うのも楽しいポイント。ご飯に混ぜるだけの豪華でお手軽なうにめしの作り方をご紹介します。

<うにめしの素>の販売店はコチラ→うに屋のあまごころ通販



今回使用するのは壱岐のおみやげ屋・あまごころ 本舗の「うにめしの素2合用」。炊いた白ご飯に混ぜるだけの簡単調理タイプです。

まず、ご飯2合を炊きます。

よーくご飯を研いで、

炊飯器にセットしたら・・・

スイッチオン!ピッ!

炊きあがるまで、ゆっくり待ちましょう。

ご飯が炊けたら、うにめしの箱を開けます。

中には袋に入ったうにめしの素が。うにの身がいっぱいです。

ほかほかに炊きあがりました。

真っ白なご飯に、うにめしの素を投入。

ご飯の熱でうに調味液の甘い匂いが立ち込めます。身もいっぱいで美味しそう!

全部投入したら・・・、ひたすら混ぜましょう。

混ぜて、混ぜて

混ぜ混ぜ。

混ぜ混ぜ。

ご飯が黄金色に変わってきました。なにやら縁起が良さそう。

これくらいで良いでしょう。調理!?は、これで終わり。簡単でした。

お茶碗を用意して、

豪快によそいましょう。

たまに現れる大きなうにの身が嬉しい。

よそったうにめしに、

刻み海苔をぱらぱら。これが良く合います。

 

あまっこ

あとは心いくまで食べるのみ。うにと調味料の旨味がご飯に染み込んで、もう、いっきょいうま〜い。うにの磯臭さも一切ありませんね。これなら小さなお子さまでもパクパク食べれちゃうかも。壱岐を訪れた際はぜひお土産にどうぞ。

■通販サイト

<うにめしの素>の販売店はコチラ→うに屋のあまごころ通販



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