あまごころ壱場の船川さん(3)
【壱岐字引】

2019年06月10日

「うに釜めし」と「壱岐牛」が食べられる、あまごころ壱場のレストランのメニュー。
(内容は季節等により変更する場合があります)

さるえもん

船川さんがいらっしゃる、あまごころ本舗さんは、いつ頃からあるんでしょうか。

船川さん

一番最初は昭和28年です。この頃は「壱岐名産店」という形で創業して、昭和45年に「九州物産商事」という法人になって、平成18年に「あまごころ本舗」に改名したという流れですね。
ですから、創業60数年。わたしは18歳の時に入社しました。

さるえもん

40年間、あまごころ本舗さんにいらっしゃるんですね!
お仕事中のお昼ごはんは、いつもどうされていますか。

船川さん

最近は、だいたいうちの嫁さんが作った弁当かな。
「あまごころ壱場」の2階にあるレストランで、うに屋のランチを食べたり、この近くのスーパーに弁当を買いに行くこともあります。

さるえもん

うに屋のレストランにも行かれるんですね。
お勧めのメニューは何でしょうか。

船川さん

やっぱり「うに御飯」かな。特に団体様の場合は「うに釜飯」。
これは美味しいですね。時期によっては「うに丼」もいいですね。
もちろん壱岐牛もお勧めです。

船川さん

他には「うにふぐ」があります。
あまごころ本舗では、トラフグを養殖しています。
弊社オリジナルで作った「うにを混ぜたえさ」を与えて育てたふぐが「うにふぐ」です。

さるえもん

「ふぐのエサ」に「うに」ですか!

船川さん

弊社がうに屋だからできる、エサなんですよね。
そうして育てた「うにふぐ」の料理も、今のおすすめの1つですね。

うにを食べて育った「うにふぐ」。
体がほんのり、うにの黄色に染まっているそう。

さるえもん

あまごころ本舗さんは、どんな会社ですか。

船川さん

あまごころ本舗といえば、まずは「あまごころ壱場」です。
お土産店とレストランのある、壱岐で一番広いお店ですから、いろいろな商品が揃っています。
店内の産直市場には、地元の方の作られた野菜や漬物、お惣菜もあります。

あまごころ壱場の産直コーナー。壱岐の水と空気で育った農産物や、地元の方の手作り惣菜などでにぎわいます。壱岐でのくらしが感じられる一角です。

船川さん

レストランでは、壱岐の特産品を食べられます。
壱岐を、お買い物とお食事で満喫していただけるかと思います。
工場では、うにの加工、うに商品の製造直売もしています。通販もありますから、ホームページ、ウェブ等で、気軽にご利用いただけたらと思います。
あまごころ本舗は、壱岐の特産のうにを中心に、さまざまな壱岐の魅力を繋げている会社だと思います。

あまごころ壱場で購入できる「うに」。うにの種類や加工品も豊富です。

さるえもん

「あまごころ庵」というお店もありますが、どんなお店ですか。

船川さん

こちらは料亭です。あまごころ壱場から車で5分くらいの所で、雰囲気の良い静かーな所で、ゆっくりと食事をしていただく、という場にさせていただいています。
昼も夜も予約制ですから、ご予約のお客様での貸切もできます。お料理も、お好みを伺って、お客様のご要望に沿えるような形でお出ししています。

「あまごころ庵」のお部屋のひとつ。人数や利用シーンに合わせてお部屋が選べます。

続きは次回お届けします。
船川さんのお話は、次回で最終回。壱岐の魅力についてもうかがいます。
お楽しみに。




■関連アイテム紹介


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