お宝地蔵(伊藤小左衛門地蔵) (おたからじぞう(いとうこざえもんじぞう))

OTAKARAJIZO(ITOKOZAEMONJIZO)

観光情報

江戸時代初期、博多の豪商・伊藤小左衛門(いとうこざえもん)が造らせ壱岐に寄贈したと言われる、高さ2Mあまりの地蔵尊。小左衛門は表向けは黒田藩の御用商人であったが、裏の顔は海外との密貿易を行い莫大な富を築いたと言われており、壱岐は密貿易の中継基地として利用。その際、一部の財宝を埋蔵していたという言い伝えから、埋蔵金伝説が今も壱岐には残っている。その話にあやかってか、いつしか地蔵は「お宝地蔵」と呼ばれるようになりお参りするとお金持ちになると言われている。


住所 壱岐市郷ノ浦町本村触688
アクセス ◆郷ノ浦港より/車で5分
◆芦辺港より /車で20分
◆印通寺港より/車で13分
◆壱岐空港より/車で15分
設備 駐車場


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