ステゴドン象の模型 (すてごどんぞうのもけい)

SUTEGODONZONOMOKEI

観光情報

郷ノ浦町の壱岐ホールの敷地内にあるステゴドン象の模型。ステゴドン(Stegodon)は長鼻目ステゴドン科に属し、約1,200万年前から200万年前にアジアおよびアフリカに棲息していた大型の象である。1971年、壱岐西部の六郎瀬鼻(ろくろうぜはな)にて、海食崖に露呈した地層より化石の一部が発掘された。当時の日本列島がアジア大陸と陸続きだったことを証明する学術的に大変貴重な資料として、同館併設の壱岐郷土館に展示されている。またステゴドン象の化石と発掘された六郎瀬鼻は県指定の天然記念物に認定されている。


住所 壱岐市郷ノ浦町本村触445
アクセス ◆郷ノ浦港より/車で4分
◆芦辺港より /車で20分
◆印通寺港より/車で16分
◆壱岐空港より/車で17分


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