メンシアの拝塔と水盤 (めんしあのはいとうとすいばん)

MENSHIANOHAITOTOSUIBAN

観光情報

平戸藩2代藩主・松浦久信と、キリシタン大名・大村純忠(おおむら すみただ)の五女で久信の妻・メンシアのために建てられた拝塔。足元の水盤の表面は月と太陽を組み合わせたハート型に加工されている。太陽と月はキリストによる世界の普遍的な救済を象徴しており、キリストという太陽なしに教会が輝くことはないということを表している。拝塔はキリスト信仰の厚かったメンシアとその夫・久信のために安国寺住職が作らせたものと言われている。水盤の横面にはキリスト教のシンボルであるジーザス・フィッシュと呼ばれる魚の模様が刻まれている。


住所 壱岐市芦辺町深江栄触546 安国寺内
アクセス ◆郷ノ浦港より/車で16分
◆芦辺港より /車で11分
◆印通寺港より/車で7分
◆壱岐空港より/車で9分


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