住吉神社の楠の木 (すみよしじんじゃのくすのき)

SUMIYOSHIJINJANOKUSUNOKI

観光情報

住吉神社の鳥居を潜ると右手にあるクスノキ。壱岐では最も大きなクスノキで地上からすぐの場所で、直径4Mと3Mの雌雄の幹に分かれているため、夫婦楠と呼ばれている。クスノキには常緑樹であることから「子孫繁栄」や「長寿」、「縁結び」と結び付けられており、男子は左から女子は右からクスノキを1周廻れば願いが叶うという言い伝えがある。神社の結婚式(神前式)では、儀式のひとつとして住民から重宝されている。


住所 壱岐市芦辺町住吉東触470-1
アクセス ◆郷ノ浦港より/車で16分
◆芦辺港より /車で13分
◆印通寺港より/車で17分
◆壱岐空港より/車で19分
学名 Cinnamomum camphora
設備 駐車場
トイレ


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