壱岐麦焼酎 (いきむぎじょうちゅう)

IKIMUGIJOCHU

観光情報

焼酎は米、麦、雑穀、芋などを原料として、米麹で発酵して「もろみ」をつくり、これを蒸留した酒類である。壱岐は本格焼酎の本場として、古くより九州三大焼酎地のひとつに数えられていた。壱岐焼酎づくりは16世紀にはじまり、現在は七つの蔵元により焼酎が作られている。1995年7月には伝統と製法が認められてWTO(世界貿易機関)の「地理的表示」が認められた。これを受け、壱岐焼酎委員会は認定記念として毎年7月1日に「壱岐焼酎の日」を開催。同日、午後7時1分に一斉に乾杯を取るイベントを呼び掛けている。




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