壱州鬼凧 (いしゅうおんだこ)

ISHUONDAKO

観光情報

壱岐唯一の伝統工芸品・壱州鬼凧(いしゅうおんだこ)は竹ひごと和紙の凧に、鬼が頭に噛みついた武者の絵が描かれた和凧である。これは壱岐に伝わる百合若大臣伝説をもとに作られている。その昔、壱岐を占拠していた鬼の総大将・悪毒王(あくどこお)を百合若大臣が退治した際、打ち落とした飛んで噛みついた伝説がモチーフとなっている。また壱岐で鬼凧をあげるのは、悪毒王のように鬼が天から降りて来ないよう、睨みを効かすためだという言い伝えもある。毎年5月には厄除けとして壱岐の鬼凧あげが島東部の左京鼻で行われる。サイズは大・中・小とあり、島のお土産屋で購入することができる。




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