太郎礫・次郎礫 (たろうつぶて・じろうつぶて)

TAROTSUBUTE・JIROTSUBUTE

観光情報

壱岐の西部・黒崎半島の先端、崖上にある直径1mを超える二つの巨石。その昔、鬼と百合若大臣(ゆりわかだいじん)が戦った際に鬼は巨石を投げて応戦した言い伝えがある。二つの巨石は鬼の太郎と次郎が投げずに置き去った、もしくは百合若大臣が扇ではね返した石と伝えられている。近くには壱岐随一の名勝地・猿岩がある。


住所 壱岐市郷ノ浦町新田触870-3
アクセス ◆郷ノ浦港より/車で25分
◆芦辺港より /車で28分
◆印通寺港より/車で31分
◆壱岐空港より/車で33分
設備 駐車場
トイレ(多目的)


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