少弐資時胴塚 (しょうにすけとき どうづか)

SHONISUKETOKI DOZUKA

観光情報

壱岐北東部、男岳神社に近い小道にひっそりと建つ、元寇の英雄・少弐資時の胴塚。資時は二度目の蒙古襲来の時に守護代の名代として殉職した。若干19歳という若さであったことから、その悲劇性が語り継がれている。埋葬された場所であると言われているが、少弐公園の墓が有名であり、その真偽は定かではない。場所は本村触の最北部で、本村触と江角触の境目の小道脇にある。


住所 壱岐市芦辺町箱崎本村触
アクセス ◆郷ノ浦港より/車で30分
◆芦辺港より /車で15分
◆印通寺港より/車で26分
◆壱岐空港より/車で27分


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