少貳の千人塚 (しょうにのせんにんづか)

SHONINOSENNINZUKA

観光情報

千人塚は、1281年に起きた蒙古軍の襲来により命を奪われた人々の供養塔である。壱岐に上陸した元軍は、島の人々を見つけしだい危害を加えた。その行為は老若男女子供の区別なく極めて残酷な方法であったと言われている。元軍が通過したあとには、島人の死体が累々と横たわっていた。かろうじて生き残った人々は死体を集め、埋葬し塚をつくった。多くの人の死体を埋めたことから。この塚はいつしか「千人塚」と呼ばれるようになった。壱岐にはここの他にも数多くの千人塚が存在する。


住所 壱岐市芦辺町瀬戸浦
アクセス ◆郷ノ浦港より/車で25分
◆芦辺港より /車で6分
◆印通寺港より/車で18分
◆壱岐空港より/車で20分


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