少貳資時の像 (しょうにすけときのぞう)

SHONISUKETOKINOZO

観光情報

壱岐北東部にある芦辺港に建てられた少弐資時(しょうにすけとき)の像。資時は鎌倉時代に北九州の統治をしていた少弐経資(しょうにつねすけ)の長男で、父の名代として壱岐国守護代を任命されていた。1281年に起こった二度目の蒙古襲来(弘安の役)の時に経資らと奮闘するも戦死。当時19歳の若さであった。資時の悲劇と栄光は代々語り継がれ、壱岐島民からは「ショウニイ様」と呼ばれ今なお崇敬されている。


住所 壱岐市芦辺町箱崎中山触2575-22
アクセス ◆郷ノ浦港より/車で23分
◆芦辺港より /車で2分
◆印通寺港より/車で16分
◆壱岐空港より/車で17分
設備 駐車場


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