春一番の塔 (はるいちばんのとう)

HARUICHIBANNOTO

観光情報

春先に吹く強い南風「春一番(はるいちばん)」は壱岐発祥の言葉である。1859年、この風の影響で壱岐の漁師が遭難したことから、自然の怖さを忘れないようにと1987年に「春一番の塔」が建てられた。場所は郷ノ浦港横にある元居公園内。近くには遭難者の慰霊碑もある。


住所 壱岐市郷ノ浦町郷ノ浦403
アクセス ◆郷ノ浦港より/車で2分
◆芦辺港より /車で22分
◆印通寺港より/車で17分
◆壱岐空港より/車で19分
撮影スポット ◆高台から見下ろす郷ノ浦湾
設備 駐車場
トイレ


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