波多隆の墓 (はたたかしのはか)

HATATAKASHINOHAKA

観光情報

壱岐西部にある鵜野辺海岸の急斜面にひっそりと建つ、波多隆(はたたかし)の墓石。1472年、肥前の波多泰(はたやすし)の軍勢が壱岐に攻め込み制圧。自らを壱岐守護と称して亀尾城を修築して入り、壱岐を統治した。その後、孫の盛(さこう)に跡目を継ぐも、実子がいなかったことから跡目争いが勃発。跡目を継いだ盛の甥・波多隆は暗殺計画から逃れようとしたが沼津にある鵜野辺海岸で家臣とともに自決した。場所は西の小島・火島を望める対岸にある。崖にあるため行くには注意が必要だ。


住所 長崎県壱岐市郷ノ浦町沼津鵜野辺
アクセス ◆郷ノ浦港より/車で20分
◆芦辺港より /車で27分
◆印通寺港より/車で27分
◆壱岐空港より/車で29分
設備 駐車場
トイレ


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