紫うに (むらさきうに)

MURASAKIUNI

観光情報

日本海側では秋田県南部から、太平洋では茨城県以南の各地の磯で見られるほか、台湾や中国にもいます。殻の直径で5~7センチほど。トゲと表面は黒紫色ですが、明るい日差しに照らすと紫色に見えることからムラサキウニという名前がついています。身は北紫うにより小粒ですがしっかりとしていて、濃い黄色で濃厚なコクとさっぱりとした甘味が特徴です。特に西になるほど色が濃く味が濃厚になると言われています。壱岐市では古くから続く海女による漁で収穫されている。収獲時期は漁解禁の5月~10月頃まで。




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