顎掛け石 (あごかけいし)

AGOKAKEISHI

観光情報

「顎掛け石」は柱状の台に仏塔が組み合わさった1.5Mの石塔であり、柱の部分は壱岐の逸話で巨人が拾った「渡良左ェ門こしかけ石」とも呼ばれる。上部には六面の十二菩薩がのっている。また壱岐島の中心を標す「へそ石」の隣にあることから「心の御柱(しんのみはしら)」ではないかと言われている。六面十二菩薩は奈良時代のもので、壱岐の石仏像の中では最も古いものとされる。大人の顎がのる位置に切り込みがあることかが名前の由来と言われている。なお石柱と仏塔はもともと別のものであったと推測されている。


住所 壱岐市芦辺町国分本村触1358-4
アクセス ◆郷ノ浦港より/車で17分
◆芦辺港より /車で10分
◆印通寺港より/車で15分
◆壱岐空港より/車で16分
設備 駐車場


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