黒崎砲台跡 (くろさきほうだいあと)

KUROSAKIHODAIATO

観光情報

壱岐南西部の黒崎半島にある巨大な砲台跡地。法大は第二次世界大戦時に、対馬海峡を航行する艦船を攻撃する目的で設置された。砲台は口径41㎝、砲身18㎝の2連砲で戦艦の主砲が取り付けられており普段は地下に潜って、海上からは見えない構造でした。一度だけ試射されましたが、東洋一の破壊力というだけあって近くの民家の窓ガラス等がすべて割れたのだとか。実戦で使われることなく終戦を迎え解体されましたが、周辺施設は当時のまま。現在は砲台跡のみが残る戦争遺産だ。


住所 壱岐市郷ノ浦町新田触826-1
アクセス ◆郷ノ浦港より/車で22分
◆芦辺港より /車で26分
◆印通寺港より/車で29分
◆壱岐空港より/車で31分
設備 駐車場
トイレ(多目的)


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