龍化の墓 (りゅうげのはか)

RYUGENOHAKA

観光情報

源頼朝と木曽義仲が戦った宇治川の戦いで功績をあげた梶原景季が乗っていた伝説の名馬「するみる」の母馬の墓碑。壱岐西部の郷ノ浦町小牧東触にあり、龍化(りゅうげ)の墓と呼ばれている。郷土誌の「壱岐廻」によれば、「むかしこの屋敷に馬あり、龍がつるみて産ませると老人は言い伝えし由、母馬の墓は龍化の橋というところの田の中にあり」とある。墓碑は1937年に近隣住民により石積みの塚を自然石に建て替えた言われている。墓碑は水田に囲まれたあぜ道脇にあり、情緒ある光景を眺望することができる。


住所 壱岐市郷ノ浦町小牧東触
アクセス ◆郷ノ浦港より/車で26分
◆芦辺港より /車で33分
◆印通寺港より/車で33分
◆壱岐空港より/車で35分


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